ハムスターと、日常と。 二人と一匹の 成長記。
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更新終了のお知らせ。
たくさんのきんちゃんへのお悔やみ、私への励ましありがとうございます。


きんちゃんが旅立って4日。
・・・もう4日が経ってしまいました。


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4月16日深夜 〜 4月17日早朝。

数回に分けて、ご飯を与える。
どれも、少しずつですが食べてくれていました。


口に運んだペットミルクも少量飲んでくれていました。




この写真は4月17日早朝のもの。

すり潰した茹でキャベツを一生懸命食べてる、きんちゃん。

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これが、生前最後の写真となりました。





最後の最後まで、生きようとしていたんですね。
きんちゃんは。






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きんちゃんは私にとって初めてのハムさんでした。

未熟で知識不足で、至らないお世話を多々していたと思います。

手遅れだったこともそう・・・。


もし、病院に行くかどうか迷われてる飼い主様がいらっしゃいましたら、迷うのを止めて、すぐ病院に連れて行ってあげてください。

移動や往診のストレスなんて、病気が悪化して長々と苦しむストレスに比べたら、到底軽いもの。


きんちゃんは、身をもって私に教えてくれました。





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きんちゃんを亡くした今、このブログは終了致します。




この記事が、最後の更新となります。



今のところ、新たにハムさんをお迎えする予定はありません。







たくさんの事を教え、与えてくれた きんちゃん。


出会いを運んでくれた きんちゃん。

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可愛くて 可愛くて 仕方なかった。

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ベストショットと言える2枚の写真を最後に。




これまで 「きん きらら」 をご訪問くださった皆様。
コメントを下さった皆様。
拍手を下さった皆様。


心より感謝いたします。

ありがとうございました。




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旅立ち。
08 04 17


今日お昼頃、きんちゃんは旅立って行きました。


私は仕事で看取ってあげる事が出来ませんでした。






きんちゃんはもう頑張り尽くしていたんです。
苦しそうに開いた口が、それを物語っていました。






きんちゃん 1歳と9ヶ月。
私がバカなばっかりに、こんなに早く旅立たなくてはならなかった。



ごめんなさい。
きんちゃん。

大好きだったのに。

ごめんなさい。



そして、ありがとう。
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お帰り。
08 04 16


今朝、きんちゃんが帰って来ました。


昨夜も病院で何も口にしていないみたいです。



何でもいいから、口にして欲しくて。
コンビニで無添加プリンとか何とかいうやつを買ってきました。

枕元に忍ばせてやると、少しですが食べました。



そんな些細な事で、一気に気が晴れる私。



こんな時に限って、今日は仕事。
今、就職活動中で昼間は家にいる彼氏さんに、コレを飲ませてだの、コレを食べさせてだの、細かい指示を言いつけ、出かけました。


仕事中、彼氏さんから

「きんちゃんが、自分でかぼちゃ団子を2口くらい食べた。」

とメールが入り、テンションが上がりました。



そうか、そうか。

きんちゃんは食べたくないんじゃないんですね。
食べたいけど、食べれない....そいう事なんですね。

だったら、何でも口にしてくれそうなものを精一杯用意するまでです。





帰宅後。

きんちゃんを抱き、ビタシロを水で薄めたものをスポイドで口に運んでやりました。
自分からせがむように飲んでくれました。


おなかを見ると、糞詰まりを起こしているようだったので、それも取りました。

そうです。
私に出来る事は、まだあるのです。
苦しみを取ってあげることは出来ませんが、きんちゃんの為に出来る事はまだあるんです。


“きんちゃんを看取るためのお迎え” に、昨夜はこれでもか・・・というくらい、どんより沈んでしまいました。
そんなショボい飼い主より、きんちゃんはずっとずっと強いです。



だから。
きんちゃんが頑張って生きようとする限り、私も頑張ります。



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皆さんからのあたたかいお言葉と、応援メッセージがとてもとても励みになります。
ブログという形ではありますが、こうして見守って下さる方々がいらっしゃるとは、本当に有難く思っています。
ありがとうございます。





※一昨日の記事でコメント頂いた皆様へ。
一つ一つお返事を書かせて頂く気持ちの余裕がなく、まとめた返信となってしまい申し訳ありませんでした。
今日、お一人お一人にコメントを書かせていただきました。





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追記。




先日、「肺水腫」と言われましたが、それが私の聞き間違いか、はたまたそうでないのか・・・「肺炎」と改めて言われました。
レントゲでの判断は難しいらしいです。

・・・どちらにしても、今もきんちゃんは必死で呼吸をしています。
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その時のために。
今朝。
ジャガイモ団子を持って病院へ。

点滴が効いてくれたのか、少し落ち着いた様子のきんちゃん。
でも、団子には手をつけてくれませんでした。




夜。
再び病院へ。
今度はかぼちゃチーズ団子を持って。

今朝の落ち着きはどこへやら。
確実に衰弱しています。
流動食も口にしてない様子。

かぼちゃチーズ団子はくわえるだけで、噛む力もないみたい。





獣医さんからは、もう回復の見込みがなく、あと2〜3日が限度でしょう....と言われました。






話し合った結果、明日退院させ、我が家に連れ戻すことにしました。





・・・何もしてやれない。


今年の初詣で彼氏さんにもらった「身体健康」のお守りを、酸素室に入れて帰ってきました。
気休めですね。





病院から泣く泣く帰宅し、明日の事を彼氏さんに話すと急にどこかへ出かけて行き、帰ってきたその手には酸素スプレーが。
「きんちゃんに。...気休めやけどな。」
と言いながら。


ありがとう。











明日の朝にきんちゃんは我が家へ帰ってきます。


この家で、最期を迎えるために。





きんちゃん、明日の朝まで待っててね。
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入院。
今日は写真のない記事になりますが・・・ご了承下さい。




先週の金曜日に病院で「精巣炎」と診断されたきんちゃん。

その後、良くなるどころかどんどん衰弱していきました。

夜中にペットミルクを飲ませたり、小分けにしてペースト状の食事1日数回強制的に与えたりしていましたが・・・、
今日、手足の血色の悪さと息苦しそうな呼吸に危機を感じ、病院へ駆け込みました。



診察の結果。

「肺水腫」 も併発している事が発覚。

診察台のきんちゃんは、よろよろとグラつき、それはそれは苦しそうで。



その場で背中に点滴をしてもらいました。
「これで少しは楽になると思います。」
と、獣医さん。



「呼吸が十分出来ていないこともありますし、重篤な状態ですから、入院させましょうか。

・・・でも、このまま良くならない可能性もあります。

如何なさいますか?」



そう聞かれたとき、情けない事に涙をこぼしていましました。

このまま回復しなければ、この手できんちゃんのぬくもりを2度と感じる事ができないかもしれない。




けれど。

このまま連れ帰っても、私に出来る事はもうないに等しいのだ。

回復の可能性があるなら、入院させよう。


そう判断しました。


一緒に来ていた彼氏さんも賛成。




酸素室に、保温ライト。
背中に打った点滴。

呼吸の荒く、半分しか目の開かないきんちゃん。


「何かあれば、お電話いたします。」

獣医さんのその言葉に、“どうか電話がかかってきませんように”・・・と心の中で祈りました。


もう、祈る事しか出来ないのです。






明日の朝一番に、軟食を持って病院に行ってきます。



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